団地の暮らし

市営住宅の応募から入居までの流れと体験談〜応募時に知っておきたい設備や注意点〜

市営住宅は、低所得者や生活に困難を抱える人が安定した住居を確保するために設けられている制度です。家賃が比較的安価に設定されていることから、多くの人にとって大きな支えとなります。ただし、応募から入居まで...
心の時間

【第7章】一周期を迎えて──駆け抜けるような慌ただしさの中で悲しみと多忙さに翻弄された日々

一周期を前に、市営住宅の当選 夫さんを見送ってからの一年は、本当にあっという間でした。一周期を迎える少し前、ちょうど市営住宅の当選通知が届きました。思いがけない知らせに少し安堵しながらも、手続きや準備...
台所とごはん

冷蔵庫にあると安心、安い材量で”もやしのごまナムル” 簡単作り置き副菜

もやしは年中お安くてお財布にもとてもやさしい食材ですよね。実はもやしは袋のままでレンジ加熱可能なので、洗い物の手間が省けてとっても便利なんです◎このレシピなら3袋という大量そうに見えるもやしも、シャキ...
心の時間

【第6章】夫さん亡き後、団地でのひとり暮らしが始まって

引きこもる生活の始まり 夫さんを送り出したあと、私は団地でのひとり暮らしを始めました。表面的には時間が流れていき、四十九日という節目も過ぎて、世の中は普段通りに動いているように見えました。けれど私の心...
団地の暮らし

団地という選択③団地の設備と、引っ越し馴れした私が感じた同じ敷地内への移動のメリット

団地暮らしには、見た目や間取りだけでは分からない「住みやすさの秘密」があります。今回は、同じ敷地内の別棟への引っ越しを経験した私が、団地ならではの設備の魅力と、引っ越し慣れした立場ならではの気づきをお...
団地の暮らし

団地という選択②:団地内での引っ越し〜家賃と生活のための市営住宅申し込み開始

夫さんを亡くしたあと、暮らしは一気に現実の厳しさに包まれました。悲しみと同じくらい、「これから、どうやって生きていけばいいのだろう」という不安が、毎日のように押し寄せてきたのです。今日は、あの頃の私が...
心の時間

【第5章】あの世への旅立ちの日:粉骨という大きな目標を抱えた四十九日の一日を振り返って

四十九日という節目の日――四十九日。仏教では、亡くなった人があの世へ旅立つための区切りの日だとされます。けれど私にとって、その日は「お別れの最終日」ではなく、「これからも夫さんをそばに感じながら生きる...
心の時間

【第4章】四十九日を前に揺れる思い―供養の形を探して

日常の中であふれ続ける涙…葬儀が終わったあとも、私の毎日は涙に覆われていました。夫さんのいない部屋は、あまりにも静かで、時間が止まったかのように感じられます。台所に立つと、いつも背後から「いい匂いだね...
心の時間

【第3章】夫さんを偲ぶ日々と、私なりの仏壇づくり

葬儀後、残った仕事に追われる日々…葬儀が終わったといっても、やるべきことはまだいくつもありました。普通の葬儀のように当日に返礼品をお渡しする形式ではなく、今回の直葬では、いただいたご仏前の額に合わせて...
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